外壁塗装の工事中に、
「追加費用が発生します」
と言われて不安になった経験はありませんか?
外壁塗装は工事が始まってから気づく劣化もあるため、
追加費用が発生するケース自体は珍しくありません。
しかし、中には不当な追加請求をする業者も存在します。
この記事では、追加費用が妥当かどうかを判断する基準と、
トラブルを避ける対処法をわかりやすく解説します。
■ 外壁塗装の追加費用はどんな時に発生する?
まずは、代表的な追加費用の発生ケースを整理しましょう。
| 内容 | 発生理由 | 適正性 |
|---|---|---|
| 下地補修追加 | 工事開始後に劣化が見つかった | ◎ 適正 |
| コーキング追加 | 想定以上の劣化・メートル数増加 | ◎ 適正 |
| 付帯部の追加塗装 | お客様の依頼で追加 | ◎ 適正 |
| 塗料のグレード変更 | 耐久性アップの希望 | ◎ 適正 |
| 足場のやり直し | 業者のミス | ✕ 不適正 |
| 希釈して塗料量を誤魔化す | 悪質な手抜き | ✕ 不適正 |
「現場状況の変化」による追加は正当ですが、
「業者都合」の追加は不適切です。
■ 追加費用が「適正」な場合の特徴
以下に当てはまる場合、追加費用は妥当なケースが多いです。
✔ 1. 写真等で事実が確認できる
-
- 工事前には見えなかった
- 下地の腐食
- 防水層の劣化
- ひび割れの深刻化
などが判明した場合。
写真で説明され、必要性が明確なら適正です。
✔ 2. 見積書に“想定外の劣化は別途”と明記されている
良心的な業者は、事前に追加費用が発生し得る箇所を明示します。
✔ 3. 単価(㎡・m)が明確に説明されている
追加費用の根拠がはっきりしている場合は信頼できます。
■ 要注意!不当な追加費用の特徴
❌ 1. 見積書にない曖昧な内容
「塗料が足りなかったので追加」
「下塗りを増やす必要がある」
など、曖昧な理由は危険です。
❌ 2. 工事中に急かすように提案される
「今すぐ決めないと工期が伸びる」
など急がせる業者は要注意。
❌ 3. 根拠となる写真・説明がない
説明なしの追加費用は不適切な可能性が高いです。
❌ 4. 足場代の追加請求
業者の都合での足場再設置は、施主が払う必要はありません。
■ 追加費用と言われた時の対処法
✔ 1. 必ず「写真」と「理由」を確認する
追加費用が必要な状態かどうかは、写真で判断できます。
✔ 2. 金額の根拠を具体的に出してもらう
単価
㎡数
工程
これらを明確に説明してもらいましょう。
✔ 3. 即決せず、いったん保留する
焦って決める必要はありません。
必要なら他社に相談してもOKです。
✔ 4. 見積書を再提出してもらう
追加費用は「口約束」ではなく、必ず書面に残してもらうことが大切です。
■ 追加費用を避けるための事前対策
◎ 現地調査を丁寧に行う業者を選ぶ
1〜2時間ほどかけて細かく調査する業者は信頼できます。
◎ 見積書の内容を細かくチェック
「一式」表記が多い業者は要注意。
◎ 写真付きの報告をしてくれる業者を選ぶ
透明性の高い業者はトラブルが少ないです。
■ まとめ:追加費用は“理由の明確さ”で適正かどうか判断できる
外壁塗装の追加費用は、
下地の劣化
コーキングの傷み
付帯部の追加希望
など、正当な理由で発生することもあります。
しかし、
説明不足
写真なし
業者都合
での追加は不当な可能性があるため注意が必要です。
ペイントホームズ富士店では、
事前調査と写真付き報告で、追加費用が出ないよう明確な見積もりをご案内しています。
安心して外壁塗装を進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
お見積もりは無料ですので、気軽にご依頼いただけますよ(^^)
現地調査や劣化診断、カラーシミュレーションもすべて無料で提供しています。
戸建て、アパート、工場、店舗など、幅広く対応していますので、
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